美脚は姿勢から

2016-04-01

アンチエイジング美容法

美脚は姿勢から

女性にとって脚の悩みは尽きないものです。
細すぎても女性らしさを感じさせない程では困りますが、
多くの方は、やはり細くしたいのが本音のようです。

ですが一番の課題はかたち。
すらりとしなやかに伸びた脚は誰も憧れるところです。

では、私たちの脚は生まれつき、現在のかたちになったのでしょうか?
骨格が影響を受けている事は確かです。
ですが、
実のところ、生活スタイルや、歩き方で形状変化したものが多く、
長い年月をかけて、現在のようなかたちが作られてきました。

特に最近多くの女性たちが、口々に言われることが、
年齢を重ねると脚の形が変わってきたと言われます。

膝の間が空いてきた、
腿の外側に肉がついてきた、

また、かたち以外では

足の悩みが増え、合う靴が中々見つからなくなった。
同じ靴なのにキツく感じる事が多く履けない靴が増えてきた。

このような事で当てはまる事はありませんか?

以上の事はどれも、脚の筋肉の衰えが引き起こしたものと、
それに自分のケアが間に合わなかったことです。

脚は、常にバランスよく歩いて、気をつけていないと、
個人の癖の出やすい所です。

偏った筋肉の使い方をして長年が経過することによって
脚のかたちには、必ず影響を受けて変形していきます。

わかりやく言うと
脚の内側の筋肉を使わないで生活、もしくは歩いていることで、
膝と膝の間が離れてしまい、

次第に脚の全体の内筋が衰えることによって
付け根辺りから離れてしまいます。

姿勢が脚の形に影響を与えることは
あまり知られていないかもしれません。

しかし、
何度も述べている通り、
姿勢が悪くて歩き方の美しい人はいません。

10代のとても若い女性なら
少しくらい姿勢が悪くても
脚の形がキレイな子はいたはずです。

ですが、長年の積み重ねによって
体型は完成されていきます。

姿勢は上半身だけのことではないのです。

姿勢によって
連動して歩き方も
大きく体型を形成していきます。

そうして、
脚の形に影響を与えていくというわけです。

まず、脚の内側の筋肉を使わないことで、
外側が張ってきて
一番ついてほしくない
太ももの外側、上の部位に贅肉が盛り上がってきます。

でもこの現象は非常に多くの女性に見られます。

背筋が曲がっていたり、
猫背で歩いている場合はまず均等の脚の筋肉を
使うことはとても難しいです。

一見、姿勢の良さそうな人に多い
上半身だけの美姿勢は
腹筋が弱く安定していないので、
脚の筋肉は非常に弱っています。

この、上半身だけのキレイな姿勢の方は
非常多くみられますが、
決まって、腰痛と肩凝りを発症されやすいので
必ず、下半身から整える事をオススメします。

ではどうやったら
内側の筋肉を衰えさせないような
歩き方や、姿勢をする事が出来るのでしょうか。

まず、立っている時の姿勢がグラグラしていないか
チェックしてみて下さい。

安定感がないようなら、
内側の筋肉はうまく使えていないと言えるでしょう。

足の指が全て床に着いていますか?
浮いている指はありませんか?

もし浮いた指があるのなら足の指から鍛えなおす必要があります、

私のところに来られる方で、ちゃんとウオーキングを日課にしておられる方でさえ、
指が均等に使えていなかったり、

楽な靴ばかり履いて歩いていた事で、
地面を握りしめる動作が出来ていないない方などがおられます。

足の衰えを見つける事につながりますので、
一度観察してみてださい。

特に鍛えていただきたいのが、
親指。
親指が美脚のポイントになります。

親指をしっかり使い、歩くことで美しい歩きかたが
出来るようになりますし、
親指が軸で、立ち方のバランスも取ります。

草履と言う素晴らしい履物のおかげで
日本人は健康的な身体を持ったとも言われてきたそうです。

ぜひ今からでもこの草履を生活に
少しでも取り入れる事をオススメします。

足の親指を鍛え、握りしめる感覚がすぐに
分かってきます。

私は、10年来室内の履物は草履にしていますが、
仲のいい人にもプレゼントすると
大変喜ばれ、何より、室内でつまずきにくくなったとか、
膝の痛みが減ったとまで言わます。

スリッパで引きずる様に歩き
家事をするのでは、足腰は衰える一方です。

足の指でしっかり握りしめる感覚で
立ったり、歩いたりするき、膝下から
足の甲までを使うことが出来ます。

そうする事で次に膝と膝の間を引き寄せ安くなります。
なるべく、座っている時も、膝は組む事は避け、
ぴったり寄せて座りましょう。

歩くときも極力、膝を離さない様に気をつけて歩きましょう。

この事に毎日気をつけて
内側の筋肉を意識して歩いていると
必ず脚のかたちをは変わっていきます。

外でいきなり内筋を意識して歩く事は
難しいと思ったら、

まずは自宅で毎日脚の内側に隙間が出来ないように
立つ練習から始めてみてください。

安定して立つことが出来たら
外で歩いてみましょう。

しばらくすると、
足の悩みは改善され、
これまでどうりに靴選びやお買い物も楽しくなります。

キツくてもう履けないと思っていたお気に入りの
靴も捨てなくてすみそうです。

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