アンチエイジング対策は足から

2016-04-02

若々しくありたい50代のためのアンチエイジング対策とは

アンチエイジング対策は足から!

アンチエイジング対策の中でも私はもっとも重要である
と思うのが、

姿勢のフォームを作るのに欠かせない
基本である下半身、
特に足腰だと思っています。

どんなにいい姿勢を心がけ、
意識していても、肝心な下半身が安定していなくて、

足腰が不調でトラブルを多く抱えていたら
いい姿勢で立っている事は難しくなってきます。

立つということだけでなく、
日常生活において、足腰は大変に重要な役割を
持っています。

足腰が不調だと活動範囲はせばまります。

アンチエイジング対策において
まずは足腰を鍛える事、
そして衰えさせないように管理すること。

不調を感じたら即座に対策をこうじることです。

まず、足の衰えは、運動不足、筋肉の衰えから来ます。

歩く事がいかに大切かは
改めて言う事もないでしょう。

わたしはある時期、車に頼りすぎて
歩く事を少しサボっていた時期があります。

明らかに足腰は弱り
足の筋肉にも変化がありました。

腰痛を起こす事も続き、
改めて、日常生活の習慣が直ぐ体に
影響を受けると実感しました。

老いは足元から

ともいわれ
足が弱ると、筋肉が衰えるだけではなく、
身体じゅうの様々な箇所が影響を受けると言われて
います。

一日に
少しだけでも歩く事を日課にして
生活したいものですね。

一日に何万歩とか一気にハードルを高くせず
少しでも遠くの駅を選ぶ事や、

買い物も運動だと思い、
毎日行くなど、
出来る事からはじめましょう。

この頃では、スマートフォンなどに便利な
健康アプリなどがあります。

一日の歩数から距離以外にも
登った階段の距離や走った距離まで
計算してくれ

一か月ごと、一週間ごとと
データ比較が出来ます。
励みになりますのでぜひご活用してみては?

歩き方も大切ですが
衰え対策としましては、速度。

ダラダラとおしゃべりしながらのウオーキングは
楽しいですが、筋トレにはあまりなっていない事もあります。

筋肉の付きかたを少し意識して
ある程度の速さを保ちましょう。

ですが、速すぎるよりは、

足がしっかりと上がっているか?
後ろの足がきちんと伸びているか?
などの点に注意を払い、

遅くても、
確実に筋肉を鍛えること
集中しましょう。

距離や、速さをこだわるよりも、
登り坂や、下り坂、ゴツゴツした道などを
取り入れるほうが、足腰を鍛えるのには
向いています。

中でも長い登り坂は足の裏側の筋肉を
鍛え、腿の裏側からヒップにかけても
効き目があるので、
女性にはオススメです。

なるべく坂道を探して歩きましょう。
あっと言う間に小尻効果もあり、
同時に腰の筋肉にも効果があるので
毎日のコースに取り入れてください。

下り坂は、膝の筋肉を鍛えることと、
腿の前側、主に腿から膝の上までの部位を
鍛えることに効果があります。

年齢を追うごとに、腿の贅肉が
下がり始めて、膝の上に盛り上がるようになります。

美しい膝周りを目指すならば
ぜひ、下り坂は必須ですね。

同時に膝周りの筋肉を鍛えることに
なりますので、
膝痛の予防に効果的です。

すでに膝痛が発症している方は
無理をしない方がいいかもしれません。

医師の診断を受けたり、
処置をしてから。
痛みがなくなってからはじめましょう。

膝の痛みは
関節のクッションの役割をする
コンドロイチンや、グルコサミン、
ヒアルロン酸などの成分の不足、

又は使い過ぎたり
スポーツなどでの後遺症と、原因は
様々なので、自己診断せず、
きちんと対処しましょう。

サプリメントを飲んでも効果がない場合は
別の手段も考慮した方がいいかもしれません。

サプリメントも効かないものを
長期間摂っていると害になる事もあります。

一度減ってしまった膝などのクッション成分が
手当によれば改善することも
最近では言われているようです。

関節は使い過ぎても
使わなくても衰えると言われ、

適正な運動を行い、鍛えることが不可欠。
膝の裏側に手を挟んで関節を伸ばしたり
一日の終わりにはいたわりましょう。

その上で適度な負荷をかけ
鍛えること。

下り坂はまさに膝の筋肉にダイレクトに効きます。
駅の階段もゆっくり筋肉を意識して
膝同士を近づけキレイに降りてみましょう。

家の中でも極力足の筋肉を衰えさせないような
行動を意識して生活しましょう。

美脚は姿勢からという
記事にも書きましたが、

以下参照

美脚は姿勢から

家の中で姿勢が悪く背筋を曲げ、
生活していませんか?

当然ですが、
姿勢と足腰は連動しています。

家事を行う動作や、体勢も
気をつけたいものです。

家の中で足引きずるような
歩き方のかたが多いのですが、
スリッパを辞めてみたり、

極力足を上げて歩く事を意識しましょう。
膝上げ運動の様な
エクササイズはとても大切です。

暇さえあれば、関節を屈伸するような
体勢を、洗面台やあらゆる場所で行いましょう。

洗い物や料理の最中も
休め状態の足を辞め、
内側の筋肉を意識して立ちましょう。

外で鍛えただけでは追いつかない年齢になります。
自宅での生活がポイントです。

毎日を意識して過ごす事が
50代のアンチエイジング対策には最も重要です。

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