美しい姿勢は腰痛対策!

2016-04-03

若々しくありたい50代のためのアンチエイジング対策とは

美しい姿勢は腰痛対策!

アンチエイジング対策には欠かせないのは
足腰を鍛えることだと常にお伝えしていますが、

以下参照
アンチエイジング対策は足から

上半身と下半身のつなぎ目の腰は
年齢とともにトラブルが多くなってくる箇所です。

いえ、それどころか
若年層の方にも腰痛が浸透していて
まるで国民病のように
多くの患者さんがおられるようです。

昔に比べて重労働や農業が原因で発症されるだけでなく、
主にデスクワークや、日常生活で
痛めてしまう事が多いようです。

そのまま完治しないで
再発を繰り返してしまい持病へと
発展していくことも多いようです。

毎日の労働や、仕事内容で
中腰の体勢のまま業務を行う、
美容師さんや、

身体を使って施術をする整体師さんなども
当てはまるでしょう。

もちろん農業や、身体に負荷の多い重労働の
方々は持病の様に患っておられます。

ですがそれらとは全く無縁で、
長時間のデスクワークもない人が腰の不調を
抱えていることもあります。

女性は、男性に比べて筋肉量も少なく、
重い物を持ったり、負荷の多い作業では
気をつけることも大切です。

腰は、一度でも不調を経験すれば
またくせになるという考えがあるようです。

ですが、この事は
体勢や、姿勢に癖があることが、
再発の原因とも考えられます。

安定感のない姿勢で生活をする人は
腰を痛めやすいでしょう。

どうやったら腰を安定出来るようになるのでしょうか?

また、どの様な鍛え方が腰の筋肉には
有効なのでしょうか。

まず、腰は腹筋と連動していますので、
おなか側も安定させる必要があります。

立ち方でも述べたように
おへそ3センチ下あたりの
丹田というところを
意識して力を入れて立ちます。

腹筋を使うと、
同時に腰も自然に安定して来るのがわかるはずです。

お腹に力を入れる方法としては、
大きく息を吸い込んで、吐き出し
お腹をへこませて行きます。
息を吐き切った時お腹、丹田を背中側に押しやる、
背中、腰はおなか側に押しやるという
動作を同時に行います。

こうすると腰が安定してきます。
立つ時、家事をするとき、
料理の最中もこのことを意識して行いましょう。

もちろん足はぐらつくことの無いように、
足の指でしっかりと床、地面を握りしめ

脚全体の内側の筋肉を使い
しっかりと安定させます。

腰の筋肉の鍛え方は歩く時に
お尻の筋肉をしっかり意識して鍛えることです。

腰の筋肉を付けようとしても
無茶をしては
逆に痛めてしまいます。

腰の筋肉とお尻はダイレクトにつながっていますので、
お尻を鍛えると
腰の筋肉は付いてきます。

お尻の肉が張りがなくなってきて
ヒップラインが下がり始めたかたは
ぜひ取り組んでみてください!

ヒップラインと腿の境目のラインがなくなってきたのなら
復活させることも可能です。

コツは簡単です。

腿の付け根の内側を離さないで立つ事。
そして、お尻の両サイド外側にエクボが出来るように
イメージして力を入れます。

お尻を締める感覚で行いましょう。
これを常に忘れないで立つ事。
歩く時もお尻を突き出すのは避け
締めて歩きましょう。

階段や坂を上っていく事を
常に日常生活で取り入れてみましょう。

エレベーターを時にはお休みして
5階くらいは
階段を使いましょう。

お尻の筋肉はとても早く効果が実感できる箇所です。
お尻がしっかり引き締まると
必然的に腰にも効果が現れてくるでしょう。

腰、お尻、お腹と
セットで意識してください。

女性は放って置くとこのゾーンはもっとも
贅肉のつきやく、落としにくい箇所です。

立つ時の姿勢と歩く時に注意を配るだけで
ずいぶん差が出ます。

日常生活で意識して立つ事は
今後の腰痛を予防する対策として
最も大切な事でしょう。

この事にプラスして
美しい姿勢で座ることです。

腰痛が起こりやすい方の多くは
座っている姿勢がとても悪いという
共通点があります。

座っている時の姿勢は
子供の頃からの長い年月によって
身に付き、染み込んだものなので
なかなか変える事が難しいようです。

ですが、姿勢を改めることで
腰痛は軽減されますので、
気をつけて日々努力を重ねましょう。

まずお尻の底辺で座る事。
ほとんどのかたが腰に近い尾骶骨あたりを
下にして座ってしまい
腰が丸まってしまっています。

骨盤の正しい位置というと
わかりにくいかもしれませんので
ここでは腰を起こすという
表現にします。

腰を起こした状態にすれば自然と姿勢は整ってきます。
ここでも腹筋を意識して座ってください。
腹筋に力が全く入らない状態で座ると背中は丸まって来ます。

そうすると座るフォームは直ぐに崩れてしまいので、
必ず腹筋を忘れず意識して座って下さい。
上半身はそのままリラックスした状態で構いません。

ただし、アゴを突き出すようなかたちで
口を開けて座らないこと。
首に負担がかかり、肩凝りや、首の疲れの原因になります。

アゴを引き、口は閉じて口角をキュっとあげましょう。
この様な姿勢でパソコンやデスクワークを
行うと随分腰の負担が軽減できます。

この時に脚が開いていないか
気をつけておきましょう。
脚の付け根は常に離さない状態で保ち、

膝同士をくっつけて座りましょう。

脚が離れないでいると
腰の位置も崩れることがなく
姿勢もきれいに保つ事ができます。

以上のことを
習慣にして是非

腰痛対策にお役立て下さいね。

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