老化の速度と意識の関係?

2016-07-15

老化の速度と意識の関係?

老化は大きな個人差があります。
まず見た目年齢から言うと、いったいいくつなんだろうと言う年齢不詳の人や、
こんなに大きな子供さんがいらっしゃったなんて!と年齢を聞いてとびっくりすることもあります。中には、本当に同世代?と思うほど違う事や、
同級生でも親子ほど違って見えたりと様々です。
これは何故でしょう?

そして外見に限らず、体力や健康状態も大きな差が見られます。男性のなかには若い世代の人と変わらない位に筋力があり、アスリート並みに走ったりと大変にアクティブな方がおられます。
30歳までの頃は運動機能や健康状態においては、それほど大差は無いのですが、それを過ぎたあたりから徐々に大きな差が開いてきます。50代では、どうでしょうか?

健康診断でも徐々に健康状態に不安が忍び寄ってくる世代です。
内臓が丈夫で全く問題のない人から、早くから治療を始めたりと人によって様々です。運動機能においては平素の運動習慣によって
かなりの差が生まれてくるのは仕方がありません。
若い頃からスポーツクラブに所属し運動から遠ざかったことのない人や、体を動かすことの仕事に携わっている人などはやはり運動機能も劣ろえておらず体力もあります。このことから、体を鍛えておくことの大切さがよくわかります。

では、アンチエイジングにおいては50代になってやり始めたのでは間に合わないのでしょうか?

まず第一に見た目の年齢から考えてみましょう。
見た目の年齢はある程度ファッションや髪型なども影響しています。
でもこれらのことより重要なのはスタイルではないでしょうか。
単に痩せている、太っている体型とは異なり、
年齢を感じさせるスタイルと言うものが存在します。
これが醸し出す雰囲気となります。正面からの顔や髪型を確認できなくても、
後ろ姿からおおよその年齢を予想できます。

あなたは自分のことを客観的に観察したことはありますか?
若い頃は何かと鏡に映った自分を見つけては、気にしていたものです。
ところが年齢を重ねるにつれて、あまり鏡を見るのは好きではない、お出かけ先で全身が映る鏡は気恥ずかしい。そのような理由から次第に、しっかり観察しなくなるのではないでしょうか。

自分の歩く姿を映した鏡を見て驚いた。
なんだか老けた印象になってきてショックを受けた。
多くの人はこの時、自分も年をとってしまったと痛感するようです。
でもこの、年をとって老けたと実感する時点で、すっかり認めてしまっては、
自らが実年齢を受け入れて老化の道筋を決め、着実に老いを促進します。
年齢を認めて体じゅうに老いを言い聞かせていることになるのです。

人間の体はとても素直に出来ていて、
50歳=年をとる、もう若くない。
無理もない、ガタがきて当然だ、肌も体も衰えるだけだと、思い込んでいる人は確実にその通りに身体機能も、肌も従い実証します。
ですが、50歳=まだまだ元気、まだまだイケてる。と思う人は明らかに若々しく、
元気なのです。やる事、行動も若々しければ、考え方も
影響を受けて、それに合うように身体も変わります。

年なのでもう、あまり無理はきかなくて、
すぐに疲れてしまうと言うのが口癖の人は、
同じ年代でも、楽しみを優先させて、行動的なひとに比べて実際に体力においても、
見た目の印象や、活力においても大きな差が現れてきます。
海外などではセルフイメージの重要性を強く訴えている
医師や専門家も多いので、空想論では無いのです。

出来るだけ自分の中で老いを実感させてしまうような言葉を避けてみてください。

そして自分の体に自らが応援メッセージ送ってあげてください。
なんだか前より肌の調子が良いじゃない!
去年よりは元気になってるみたい!
3年前より若返ったような気がする!
全然顔が下がらないわ!
私ほど魅力的な女はいないわ!

など連呼してあげて下さい。
面白いくらい体が答えてくれますよ。

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