アンチエイジングと身だしなみの関係

2016-03-26

アンチエイジングと身だしなみの関係

これは私の長い経験からわかったことですが、
身だしなみをとても大切にして気にしておられる方と、
あまり身だしなみにはこだわらない方との
決定的な違いがあります。

それは年齢を重ねるに従ってお肌の状態や
見た目、姿勢だけでなく、
脳にも明らかに大きな差が出てきます。

きちんと見せるよう、きれいに見せよう、
若く見られたいなどと言う欲があれば
脳もこのように作用し、体全体の組織へ指令を出します。

別に口に出して言い続けるわけではないのに、
毎日の習慣でずいぶん差が出ると言うわけです。

反対にもう自分は歳だから、とか無理に若く見せようなんて思わない、
どうせお手入れをしてもあまり変わらないから、
などと言うように自分に言い聞かせている人は、

脳からの指令も
無理して若返る必要はないと判断し細胞に影響を与えます。
意欲的に毎日を暮らすことがいかに大切か
お分かり頂けるでしょうか?

身だしなみとは習慣です。
わかりやすく言えば、人に与える印象を良くしよう、
そう思う取り組みです。

接客業などに長く携わった人などは年齢より若く見える方が多い
ことからもお分かりいただけますね。

アンチエイジングと身だしなみはとても重要な関わりを持っています。

それは老化する速度が明らかに違います。
これは医学的にも証明されている事ですが、
毎朝鏡に向かってお化粧をすることが
日課になっている方と、
あまりお化粧を日課としないで一日を過ごす方とでは
痴呆症になる年齢や傾向に差があると言われています。

これは女性対象の調査結果ですが、
鏡を見てきれいにしようと常に思う方に比べ、

別に構わないで過ごすのとでは格段の差があると言う事です。

最近では心の病をメイクアップで癒したり
防いだりすると言う説もあるほどです。

顔には沢山の筋肉の流れ、
そして脳にダイレクトに届く神経回路があります。

顔を触ると言う行為はそのような面から考えても
非常に脳のために有効な手段です。

メイクアップだけではなく一歩踏み込んで
お肌のお手入れを取り上げてみましょう。

お顔のお手入れを念入りにされる方は
あまりされない方に比べ
表情筋が滑らかです。

お顔が硬くないので、必然的にしわも少なく潤いもあります。

このような差が決定的に見え始めるのが50代からです。
それまではあまり大きな差はなくても、
年齢を重ねるに従い正しいお手入れを身に付けている方とそうでない方には
差が生まれてきます。

今まで効果があまり上がらなかったとお思い休憩していた方も
ぜひこの機会に再開してみてはいかがですか?

早くからやっておくに越した事はありませんが、
遅すぎると言うことも無いのです。

特に脳に関してはやり続けることにこそ意味があります。

ではどのようなお手入れやお肌に関する取り組みが一番必要でしょうか?

たくさんの化粧品も溢れ情報も氾濫しています。
なかなか選択も難しいところですが、

しっかりお肌に触ってあげるということが一番大切ではないでしょうか。
お顔の隅から隅までしっかり施してあげる
と言う目的で、少しだけゆったりした気分で時間を与えてあげましょう。

男性並みに顔を叩くだけ
もしくは最低限の時間のみで完了する

と言うよりは、
疲れた筋肉をほぐすような気持ちで、
優しくマッサージをしてあげることが一番効果的です。

呼吸と同じ位の速度で、優しく行います。
使用する化粧品はマッサージクリームでも美容液でも構いません。

触れていない場所がないようにくまなく触っていきます。
このような行為をぜひ習慣にして、
毎日続けていきましょう。

お肌のお手入れに関しては大変個人差があり、
とっても面倒くさいと思う人と
日課にしてしまえばお休みすることが不安だと思うほど真面目な方がおられます。

何しろ脳のために良いのですから、
アンチエイジングだと思い、
今日から日課にしてしまうのです。

仕事柄、ご年配の方に必ず毎日のお手入れを聞いて回っていました。

70~80代の方々は本当に、毎日の習慣がお肌にそのまま出ているな
とつくづく感じていました。

マッサージなどお手入れを毎日欠かさないと言われる
80代の方はやはりお肌はつるつる。歴然の差です。

最近では有能な美顔器もたくさん出ています。
ご自身の生活状態に合わせ取り入れやすいものでお手入れをぜひ始めてください。

手間ひまかけただけ必ず効果は上がりますよ。

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