本当に美しい姿勢と歩き方って?

2016-03-27

本当に美しい姿勢と歩き方って?

本当に美しい姿勢や歩き方はどのようなものを言うのでしょうか。
確かにファッション雑誌のモデルたちは美しい姿勢で
すばらしいウォーキングをします。
ですがこれはモデルウォーク。

私たち世代が世間一般、
また日常で同じように行うとなると
少し違和感があると言えます。

皆さ〜〜ん、注目!
私はこんなに美しいから見て見て!

と言う歩き方は少し大人の女性として恥ずかしくもあります。
20代の子たちと同じような歩き方では少しお粗末。
ヒップを振りながら歩いている姿は決して美しいとは言えないでしょう。

40~50代からの女性たちが美しいなぁと
思わせる立ち方や歩き方は、
やはり気品と優雅さでは無いでしょうか?

まず姿勢から取り上げます。
姿勢といっても立ち姿。
これはやはり猫背にならず背筋が美しくしなやかに伸びていて、
首と頭が安定していることです。

もちろん基本は足元になります。
足の間に緊張感を持ち、開かず膝と膝がくっつき
そして膝が曲がっていないことです。

足をまっすぐ密着させようとすると難しいので、
少しだけつま先を45度位開きます。

かかと同士をくっつけて立つのではなく、
少しだけずらし、片方の土踏まずあたりへ
もう一方のかかとを合わせ立ちます。
これだけで下半身がかなり安定してきます。

美しい姿勢で立つ事において大切なことは
ダラっとして気が抜けたような態勢は避けます。

つま先から頭まで一直線に
きちんとまっすぐ立っている事だけで、
気品ある雰囲気を醸し出します。

それにプラスして安定感を持つ意味で腹筋と腰周りに力を入れて立ちます。
腰まわりと言うとわかりにくいので
ここではヒップの外側に
えくぼを作るイメージで立ちましょう。

立っている間は常に腹筋とヒップに意識を向けます。
この辺がしっかり安定してくると背筋が自然に伸びてきます。

間違った姿勢で腰痛を引き起こしている方に
とても多いのが反り腰です。
ヒップに力を入れず腹筋が衰えてくると自然に
腰が反りお腹が前に突出してきます。

この反り腰が背筋の形を崩し腰痛の原因となることが多いようです。

足腰を安定させたら次に上半身です。
これまでに何度も述べてきましたか、
頭を安定させ猫背にならないよう胸をはります。

この時、胸を張りすぎて腰がそってしまわないよう気をつけます。
腹筋と背筋の両方を意識して立っていると
胸が張りすぎる事はないでしょう。

立ち姿でとても重要なのは目線です。
スマートフォンを操作するとどうしても首が前に倒れてしまいます。
首の横じわの原因にもなりますので、
スマートフォンはなるべく座っている時に扱いましょう。

手元のものを見ると下向きになってしまいます。
立っているときは少しだけ目線を遠くにやるよう
心がけます。

目線を遠くにあると同時に瞳をしっかり開きます。
目をしっかり開くことによっておでこの筋肉が下がるのを防ぎます。

顔は重力に従い日常生活では下がる一方です。
表情筋を鍛えるのは一日24時間気を配ることです。

目線に気を配ったり、瞳をしっかり開くことを心がけていると、
表情筋は鍛えられ、頬の筋肉が下がるのを防ぎ法令線を予防します。
それに加え口角を上げます。

顎を引きすぎないことも大切です。
二重あごの原因になったり首のシワが増えることにつながります。

何気ないことの積み重ねで随分変わってきます。
一週間も行うと表情も変わり効果が出てくることでしょう。

顔を安定させ頭をぐらつかないようにして、
きれいに立ちます。
肩がどうしても内側に入りやすい猫背の人は
最初のうちは後ろで手を組むなどして
胸を広げる努力をしましょう。

立っているときに手のしぐさに気を配るとワンランク上の上品さが加わります。

人は年齢とともに指、うで、膝などの関節をきれいに伸ばすことが
難しくなってきます。
何気ない時でも指先がしっかりと伸びた
美しい手元を心がけたいものです。

手のひらを広げすぎず
指は揃え、体の前で軽く組むと良いでしょう。
ですが日常生活では必ずバックや買い物袋などを持っているので、
体の前で手を組むなどは日常ではあまりないでしょう。

鞄や荷物をバランスよく持ち、
空いている掌は指先を揃え親指を中指の内側に添えます。

次は歩き方です。
前回でも述べたように足の内側を離さないよう歩きます。
ヒールの音を大きく鳴らすことを避け
周りに気を配りましょう。

美しく歩くポイントは肩を揺らさないこと、
手を大きく振らないことです。
手を振る場合は後ろ側へ引くように心がけます。

歩く速度は重要です。
あまり早く歩きすぎると、姿勢や歩くフォームも崩れてしまい、
せっかくの筋トレが不完全になってしまいます。

どの場面でもアンチエイジングにとって素晴らしい筋トレだと思い、
時間に余裕を持って行ってください。

歩く一歩一歩に神経を使い着地まで美しさをこだわると
必ず体型に結果が現れてきます。

歩くうえで一番鍛えたい箇所は足の内側の筋肉、
内筋です。

急いで足を引きずって歩いてしまっては全く効果がありません。

そして歩く速度を保ち上半身を動かさないよう、
また腰を左右に振らないよう気をつけます。

腰は足が出たあと、足の着地と同時に前に出します。
くねくねと腰を振ったりすると故障の原因になるので気をつけましょう。

美しく歩くことで上品さや、優雅さを演出してください。
まずはなりきることです。

前回歩き方で書きましたが、
踵から蹴り出しかかとで着地するのは
ウォーキングやスニーカーで長い距離を
目的とした運動の時。

ここで行う姿勢で美しく歩く方法は、
つま先を意識して親指で地面をつかみます。

ですので最初に着地する箇所はつま先です。
以降で親指とつま先について詳しく書きましょう。

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